JINS-MEME.FIT

1. JINS MEME RUN NEXTについて

未分類 2019.06.12

JINS MEME RUN NEXTはランナーのフォームを解析し、理想的な走りへ導くアドバイスをリアルタイムにお知らせしてくれる、新しい体験を提供するランアプリです。
 
アプリの使い方を知り、判定された結果を改善するワークアウトまでを紹介します!

1-1 JINS MEME RUN NEXTについて

 
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JINS MEMEは体軸のブレを検知する6軸センサーが内蔵されたアイウエアです。
 
このJINS MEMEで計測された情報を解析することで、ランニング中のカラダの動き=フォームを数値化することができます。
自分のフォームを数値化することで、ランニングのケガ予防・パフォーマンス向上を実現するために開発されたアプリが「JINS MEME RUN NEXT」です。
 
あなたのランニングフォームを数値化しリアルタイムに走りの変化をフィードバックし、理想のフォームが実につくまでサポートします。
 
>JINS MEMEとRUN NEXTの使い方をしっかりと理解しましょう!

1-2 フィードバック機能①効率アップランとは?

 
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効率アップランの効率とは体幹を使い、足の筋肉の負担を減らす効率の良いランニングフォームのことです。
 
効率アップランモードは、適度な前傾姿勢が保てているか?腰の高さが維持できているか?をチェックし、改善のために必要なポイントをリアルタイムにフィードバックしてくれる機能です。
 
自分の弱点を走りながら把握して、効率よくトレーニングしましょう!
 
>効率アップランのポイントを理解して弱点改善ワークアウトを実践しよう!

 

1-3 フィードバック機能②ケガ予防ランとは?

 
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ケガ予防ランとは

・ソフトな着地
・上半身の安定
・左右の接地強度バランス

を整えることで、シンスプリント、ランナー膝(腸脛靱帯炎)、足底筋(腱)膜炎などのランニング障害を予防する走り方のことです。
 
ある一定の距離以上走ると足や腰に痛みが…という方は走りのアンバランスが原因かもしれません。
ケガ予防ランモードのフィードバックを受けることで、リアルタイムにアンバランスな走りを矯正しながら走ることができます。
 
ペースを上げたり、距離を増やす前にバランスを確認してみてはいかがでしょうか?
 
>ケガ予防ラン実現のためのポイントを理解して改善ワークアウトを実践!

1-4 9つのデータを理解しよう

 
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JINS MEME RUN NEXTで計測する事ができる数値は9種類あります。
全て、効率の良い走りには不可欠な情報なので、それぞれの数値をしっかりと理解しましょう!
 
フィードバックなしを選択すると、9つのデータを数値で確認することも可能です。
具体的に自分のフォームを把握したい方は、数値でチェックすることをおすすめします!

 

>2.JINS MEME RUN NEXTの使い方
 
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