JINS-MEME.FIT

進化したラントレーニング|JINS MEME RUN NEXT登場!!

METHOD 2018.06.05

次世代ラントレーニングアプリ「JINS MEME RUN NEXT」ついに始動!!

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6軸センサーで、ランニング中の体の動きを正確に測定するメガネ型ウェアラブルデバイスJINS MEME

メガネで測定したデータを解析し、ランニングの無駄や弱点発見をサポートしてくれる新アプリが登場!!
 
その名もJINS MEME RUN NEXT!!
 
JINS MEME RUNから進化した「NEXT」の全機能を徹底紹介します!
 

 

ポイント1:8つの指標を数値と色でリアルタイムフィードバック

 
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これまでのJINS MEME RUNはビジュアルで今のフォームを確認するアプリでした。
ビジュアルでの確認はとても分かりやすそうですね。
しかしビジュアルで記録された情報を読み解くためにはスキルが必要。そして読み解く人によって結果が異なる可能性もあります。
このことは、指導する人やトレーニングをする人にとって大きな悩みです。誰の言葉を信じたら良いんだろう、と。
JINS MEME RUN NEXTはその悩みを解決してくれるツールです。
 
アプリに表示されるのは8つの数値と3色の色。
それぞれの数値は、ランニング効率化のために無視することができない要素です。
自分は何度くらい前傾なんだろう?左右のバランスは整っているのかな?などなど全て数値で確認することができます。
各数値が目標に到達できていたら「青」。少し足りていなかったら「黄」。全然到達できていなかったら「赤」の3色でリアルタイムに表示されます。
 
これらの数値は、ランニングの安定に重要と言われている要素ばかりですが、なかなか一般の方が計測するのは難しいものばかりです。
心拍やペース、もしかしたらピッチは計測機器やアプリを使用している方も多いと思いますが、複数の機器を身につけて大変な思いをしている、とよく耳にします。
JINS MEME RUN NEXTはメガネとアプリだけで全ての情報を計測することができます。
しかも正確に。
 

 

ポイント2:パネルとチャートでリアルタイムにチェック

 
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JINS MEME RUN NEXTは2種類の画面で今のランニング状態をリアルタイムにフィードバックしてくれます。
 
一つ目が「データパネル」画面。
8つの指標が並び、数値と色で詳しくフィードバックしてくれる画面です。今のピッチはいくつで、何色?前傾角は何度で何色?右と左の着地強度は何Gで同じくらい?
効率の良いランニングを実現するために必要な情報がほぼ全てこの画面に詰まっていると言えるでしょう。
具体的な数値目標がある人こそ、この画面を有効に活用していただけるはずです。
 
もう一つの画面が「チャート」
走りながら細かい情報を見るのは結構大変です。特に、自分にとって必要なデータを見極められていない人は、全部のデータを見ようとするのでなおさら。
その場合は「チャート」画面をオススメします。
どの指標がいい状態か?悪い状態か?が一目でわかります。
「赤」いアイコンでチャートが凹んでいる指標から改善していきましょう!
 

 

ポイント3:「通知設定」で効率良いトレーニングを実現!

 
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トレーニング効率を高めるために大切なことがあります。
「悪化したら、すぐ修正すること」
です。
 
良い状態から悪化したらすぐ良い状態に戻す。また悪化したらまたすぐ戻す。
この繰り返しをすることで、用状態を維持するために必要な筋力や動かし方が定着しやすくなる。と言われています。
となると問題は「どうやってすぐ気付くか?」です。
JINS MEME RUN NEXTでは「通知」機能でみなさんのトレーニングをサポートします!
 
設定は簡単です。
 

  1. 「設定」を選択し、身長 / 目標ペース(秒/km)を入力
  2. 指標自動設定をタップして各指標の目標値決定
  3. 通知設定をタップして、悪化した時に通知してほしい項目をON

 
以上です!
 
身長と目標ペースから平均的な各指標の目標値が設定されます。まずはこの値を参考にトレーニングしましょう。
自分の課題(赤や黄になる項目)が分かったら、その項目の通知をONにします。
そうすることで、一定距離悪化した状態が続いたら音と振動で教えてくれます。
悪化通知は多くても2つくらいにしておきましょう。多くなるとどの項目で通知されているのかわからなくなるので…
 
また、「Great Running通知」は全ての項目が青くなった時に教えてくれる設定です。
この時、画面も青く輝きます。自分のランを高めて特別な瞬間を維持できるようになりましょう!
 

 

ポイント4:MEMEとApple Watchで最高のトレーニングを!!

 
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JINS MEME RUN NEXTの機能を最大限に活用できるのがApple Watchです。
 
これまでもJINS MEME RUNの機能は魅力的だけど、スマホを持って走るのはちょっと…
という声をたくさんいただきました。
ご安心ください。JINS MEME RUN NEXTの機能は全てApple Watchアプリでの体験をベースに作られています!
 
まず、iPhoneを持つ必要はありません。JINS MEMEを直接Apple Watchに接続してiPhoneを持たずにランニング計測することができます。
おそらく、外部デバイスをApple Watchに直接接続するタイプのランアプリは世界初では?
そして、「データパネル」「チャート画面」もApple Watchアプリでリアルタイムに表示されます。
 
Apple Watchアプリが一番効果を発揮するのが「通知機能」です。
悪化通知やGreat Running通知、1kmごとの通知は、直接腕を「トントン」と叩き、iPhoneで通知される時よりも気づきやすいという特徴があります。
 
ランニング終了後は、即時iPhoneに連携されて大きな画面で詳細グラフを確認することができます。
Apple Watchと一緒にストレスフリーで効果的なトレーニングを体験してみてください。
 

 

ポイント5:ヒストリーを読み解いて弱点を見つけよう!

 
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自分の弱点を正確に知るためにはヒストリーで正確に振り返ることが大切です。
JINS MEME RUN NEXTのヒストリーは一覧と詳細の2種類が用意されています。
 
まず一覧では各指標の色で傾向を掴みましょう。
いつも赤や黄の項目は何か?ペースを上げたら色が変わってしまった項目は何か?ずっと青だったのに黄に変わってしまった項目は?
ヒストリー画面に並んだ色をそういう視点で眺めてみてください。
まずはいつも赤、いつも黄を探すことをオススメします。
 
次は詳細を見てみましょう。
詳細画面にはチャートとグラフ各指標のグラフが表示されています。
後半赤くなったグラフは?ずっと黄色のグラフは?
ここでも色を手がかりに距離とデータの変化を見ていきましょう。
 
詳細を見る時には「ラン種別」の登録をオススメします。
あとで「この時はLSDだった」なんてことを思い出すのは大変です。
毎回のランニングがどういうトレーニングだったかを記録しておくと、振り返る時の見方も変わってくると思います。
また、ヒストリー一覧で種別でフィルタをかけることができるので、LSDだけの一覧、という見方も可能になります。
 

 

さぁ、JINS MEME RUN NEXTで次世代トレーニングを始めよう!

 
ここまでJINS MEME RUN NEXTの基本機能をご紹介しましたが、いかがですか?
このツールを使うことで、間違いなくいつものランニングが変わるはずです。
今後、トレーニング方法なども紹介していくのでお楽しみに。
 
また、JINS MEMEを活用しているランナーやトレーナーとのコミュニケーションの場としてFacebookグループ「JINS MEME RUN CLUB」も展開しています。
ぜひ参加して、みんなのデータを参考にしてください!